
皆様、日頃より多大なご支援をいただき、まことにありがとうございます。株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表の三田です。創業時からワイキキにオフィスを構えておかげさまで14年が経ちました。ハワイ州の紋章には 「UA MAU KE EA O KA AINA I KA PONO(大地の生命は正義によって保持される)」と書かれていますが、 このハワイの地で皆様にハワイの不動産を良心的にご紹介し続けてゆきたいと更なる決意を致しております。 今後とも末永くご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社カイナハレ ハワイ不動産代表
三田英郎 | HIDEO MITA(R)

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5月の質問会の特集は『円安に負けない!驚きのお手頃コンド&戸建て大特集』と題して行います。【日本時間:2026年5月23日(土)10:00 AM~11:20 AM】開催です。参加無料のオンラインイベントですので、お気軽にご参加ください。
カイナハレハワイでは、毎月一回「ハワイ不動産最新ニュース&質問会」というZOOMを使用したオンラインセミナーを開催しています。毎回お客様からご要望をいただいた内容で特集を組み、お気軽にご参加いただきたいと思っています。ハワイの最新不動産市況や最新のハワイの様子、新型コロナや渡航者の最新状況、そして皆様からのご質問にお答えするトークタイムです。たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。
Kaina Hale Hawaii Realty, Inc.は、日米の同業不動産会社をはじめ多種多様な会社と協力関係を結んでおります。
ハワイ州における不動産に関する全般的な業務に限らず、お客様にワンストップショッピングをしていただける会社作りを目指しています。
最新 | メールマガジン『カイナハレ ハワイわくわく不動産便り』より
皆さま、いつもハワイわくわく不動産便りをお読みいただき、ありがとうございます。
カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
5月下旬は、ハワイでは高校・大学の卒業式のシーズンです。ワイキキ・シェルとか、学校でなく外部の大きなイベント・ホールを借り切って行われることも多く、特に高校の卒業式が一番盛り上がります。それぞれの学校の卒業式の日時と場所は、新聞等で広くアナウンスされます。親族・関係者などが多く集まるので、当日には会場の近所は交通渋滞にもなります。
(ハワイの話)
今年ハワイに来襲する恐れのあるハリケーン(tropical cyclone)が6月1日から11月末日までの間に最多で13になるだろうという予測が発表されました。要因としてエルニーニョにより太平洋の海水温がアップし、貿易風(tradewind)が弱まることが指摘されています。ハワイ州知事も、被害がでるときのための備えとして14日分の緊急用食料、医薬品、ペット飼料、その他必需品を用意しておくべきだと述べました。ハリケーンは強風だけでなく大雨が洪水をもたらすこともあり、3年前のラハイナの大火事を引き起こすこともあることを念頭に準備が大切としています。ハワイ州は用意する避難場所(shelter)も最後の砦としてあるものの、3月に起こったコナ・ロー(Kona Low)の水害時に使われてまだ整備されていないところもある状況との説明がありました。
5月21日・22日にヒルトン・ハワイアン・ビレッジで日本ーハワイ・サミットミーティングが行われました。ハワイ州ビジネス経済開発・ツーリズム局代表、バンク・オブ・ハワイ、そして日本航空の各代表が集まって最近のハワイー日本関係とインパクトについての議論を行いました。日本からハワイに来るビジターの傾向として消費が主体ではなく目的を中心とした旅行に変わってきており、お金を使わずに観光する形にシフトしていると指摘されています。主な原因は円安と考えられます。コロナ前と比べて日本からの到着ビジター数は46.4%と回復途上である一方で韓国への日本人旅行者はコロナ前の2019年と比べて5.1%増えている状況とのことです。東日本大震災当時、1ドル80円だった為替レートが160円近くとほぼ半分の円の価値になっているところに米国のインフレによる物価の高騰が相まって、日本人旅行者のハワイ旅行にブレーキをかけているのが現状ではあるものの、飛行機は常に混んでいることから受け入れ側で戦略を考える必要ありと伝えています。
ハワイの失業率は全米で最も低いという水準でしたが、ここ数カ月で悪化し、全米で3番目の低さとなりました。全米平均が4月時点で4.3%のところ、ハワイ州は2.5%であり第一位のSouth Dakotaが2.3%、第二位のNorth Dakotaが2.4%でした。失業率のアップダウンは経済のアップダウンの影響を受けることを考えると、現在インフレの高騰による経済のスローダウンが見込まれ、建設業の景気がやや鈍ってきていることから今の傾向を裏付けることになっています。
ハワイの伝統的なダブルハル(双胴)航海カヌーであるホクレア(Hokulea)は、エンジンやGPS機器などを使用せずに、星、波、風などの自然の力のみで航行するポリネシア航法でハワイとタヒチの間を往復航海していますが、環太平洋をめぐる大規模なモアナヌイアケア(Moananuiakea)航海も行っており、姉妹船のヒカイナリア(Hikainalia)と共に、2027年には2007年以来20年ぶりに日本への寄港も予定しているとのことです。予定では4月から9月にかけて沖縄、福岡、広島、山口、愛媛、横浜、北海道などをめぐるそうです。
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